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三浦春馬さん「文春記事をアミューズが糾弾」蒼井優も…出口見えずのワケ

三浦春馬さん「文春記事をアミューズが糾弾」蒼井優も…出口見えずのワケ
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 24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、7月に亡くなった俳優の三浦春馬さんに関し「実母インタビュー」を報じた。

 記事では遺骨の行方や、急逝の直後から言われていた「不仲や金銭トラブル」にも踏み込み、実母は涙ながらに関係を語る、という内容だった。一部で報じられた「高級マンション購入」などの事実はないらしい。詳細は同誌をご覧いただきたい。

 世間からは「お母さんとの関係が悪かったのは事実なんだろうけど、複雑な家庭はいくらでもある」どうしてもお母様のせいにしたいのですね」「なぜか出てくる蒼井優がかわいそう」「春馬くんの件に関しては文春はイマイチ」といった否定的な声が多い。

 こうした三浦さんと遺族に関する記事は決して少なくないが、所属事務所アミューズが、今回の記事を受けて同日、声明を出した。

「故人とご遺族の尊厳を傷つけるような記事が掲載」

「本日の週刊誌報道について(2020年12月24日)」というタイトルの声明では「未だ悲しみの中におられるご遺族への執拗な取材行為について、当社としてはリリース文書での警告に留まらず、出版社および取材者の方へ直接お願いするなど、これまでも再三控えるようお願いして参りましたが、それを一切無視する形で強引な取材を行い、故人とご遺族の尊厳を傷つけるような記事が掲載されていることについて、当社としては強く抗議いたします」と「文春」を痛烈に批判した。

 また「今回の虚偽報道に限らず、これまでの報道やネット上の投稿などでも、全く根拠のない情報に基づいて、三浦春馬が関わってきた方々を傷つけるような行為が後を絶ちません」「誹謗中傷、デマ記事、根拠のない憶測記事に対しては法的措置を含む対抗策をこれまで以上に毅然と講じる所存です」とした。

 内容を見る限り、ネットも含むのだろうが「ご遺族への執拗な取材行為」などは大手出版社等を対象にしたものだろう。これまでは主にネットを問題視していると思われていたが、「文春」を含めた大手メディアへも厳しい目を向けるということだろうか。