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マヂラブ村上「バラエティ負傷」が気の毒な理由

マヂラブ村上「バラエティ負傷」が気の毒な理由
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 今一番多忙といえる芸人にも配慮なしか。

 23日、日本テレビからM-1グランプリ2020で優勝したマヂカルラブリー村上(36)が同局で来年1月放送予定のバラエティー特番リハーサル中に負傷したことが発表された。

 負傷後、直ちに病院で診察を受け全治2週間程度との診断をうけた村上だが、「M-1 のチャンピオンになって浮かれすぎてしまったのか、リハーサルを元気いっぱいやりすぎて、左足の親指をちょっと負傷してしまいました」とコメント。

 本人の意向を尊重し、漫才の収録を行ったという。

 この報道に対し、ネット上では「今はめっちゃ痛いですとか言えないんだろ」「ここで頑張らないとって思ってるんだと思う」「優勝して移動が増えるから可哀想」など、M-1チャンピオンならではの多忙さも相まって村上を心配する声が並んだ。

 今回の負傷は、舞台の昇降機からジャンプして登場するという演出中の着地時、昇降機枠に村上の左足のつま先が挟まったとの事だが、「過剰な演出はもういらない」「けがのもと」「テレビ局は出演者に安全をもっと気を配らないと」「スタッフによる立ち位置の指示とかなかったのか」「テレビ番組収録中の事故多くないですか」など、制作側の安全配慮には疑問の声が。

 今年フジテレビの番組でトレンディエンジェルの斎藤司(41)が背骨を骨折、また歌手のMISIAはTBSの報道番組「news23」の取材中に落馬し、胸椎棘突起部を骨折するなど相次ぐ収録中の事故。