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JUJU『紅白楽曲』に三浦春馬さん想う人続出。『天外者』メイキングにも喜び

JUJU『紅白楽曲』に三浦春馬さん想う人続出。『天外者』メイキングにも喜び
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 歌手のJUJUが大晦日に行われる『第71回NHK紅白歌合戦』(NHK)の意気込みを明かした。

 デビュー17年目にして『紅白』初出場を果たすJUJU。今年7月に亡くなった三浦春馬さんの件もあってか、その辺の関係も注目されてしまっている。必要以上にJUJUへのプレッシャーが大きくならないか心配という見方もある。

 JUJUは、紀行番組『世界はほしいモノにあふれてる』(NHK)で三浦さんとともにMCを務めていたこともあり、紅白出場について「せかほしファミリーのことを思いながら、皆さんのことを思い浮かべながら歌いたいと思います」と意気込みを語った。JUJUが『紅白』で歌うのは「やさしさで溢れるように」。生きている意味や愛する人の大切さを訴える歌詞が幅広い世代に人気の楽曲である。

 8月に放送された音楽特番『ライブ・エール~今こそ音楽でエールを~』でも同曲を披露したJUJU。ストレートな歌詞と今は亡き三浦さんへの気持ちが重なり、視聴者から「感動する」と大反響を呼んだことも記憶に新しい。

『紅白』でも同曲を披露することにファンからは喜びの声が上がっているが、初出場が決まったJUJUは、「本当にフレッシュな顔触れの中で、全くフレッシュじゃない私がここにいることも本当に場違い感がハンパない」とコメント。自身も大きなプレッシャーを感じているのだろうか。