» 「Supreme」社長逮捕で窪塚洋介ら大トバッチリの“シャブリーム事件”とは
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 「Supreme」社長逮捕で窪塚洋介ら大トバッチリの“シャブリーム事件”とは

「Supreme」社長逮捕で窪塚洋介ら大トバッチリの“シャブリーム事件”とは

「Supreme」社長逮捕で窪塚洋介ら大トバッチリの“シャブリーム事件”とは
socialfill

 ファッションブランド「Supreme」の日本の販売会社代表取締役・大村健一容疑者が覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された。同ブランドは俳優の窪塚洋介が火付け役となり、日本中でブームに。世界的に人気を誇る「Supreme」だが、その裏でヤクが横行していたとは……。

「Supreme」は11月に、「THE NORTH FACE」を傘下にした米大手アパレルメーカー・VFコーポレーションに事業を売却していた。ストリートブランドの代表格と言われるSupremeだったが、若者からは“古い”という声も上がっていた。「若いつもりのオッサンが着るブランドってイメージになっちゃったよな」「ヤンキーが偽物着込んでイキリアイテムの定番」と、今回の一件で、もともとのブランドに対する評判の悪さも浮き彫りになったようだ。

 今回逮捕されたのは、日本の販売会社代表取締役。アメリカの「Supreme」創業者であるジェームス・ジェビア氏にとっても、とんだとばっちりとなっている。窪塚洋介もその一人だ。

 彼は俳優だけでなく、卍LINE名義でレゲエシンガーとして活動中。以前に、ウェブメディア「moc」のインタビューで大村容疑者とは19歳の頃に出会ったと明かしていた。西麻布にあるクラブの知人を介して、会うようになったという。「ブラックミュージックとファッションとのつながりができた」と語った窪塚。大村容疑者と親交があったことだけで妙な疑いもかけられるとなれば大迷惑だろう。