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ジャニーズ「薬物より女」佐藤龍我問題に見る事務所の泣き所

ジャニーズ「薬物より女」山下智久問題に見る事務所の泣き所
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 12月22日発売の「女性自身」(光文社)が、ジャニーズ事務所が行っている、所属タレントへの薬物検査実施の背景を報じた。

 同誌によると、広告代理店関係者が「先月(11月)末からジャニーズ事務所が所属タレント全員に対して薬物検査を実施していて、立会人監視のもと厳正な方法でおこなっているそうです」と明かした。

 さらに「芸能人の薬物問題が後を絶たず、ジャニーズ事務所は『Smile Up! Project』といった社会貢献・支援活動を行っていて、クリーンさが求められている」と綴った。

 この記事に対してネットでは「薬物やっている人がいないと信じてるけど、よくやったなと思う」「もし薬物使用者が出ていたらイメージが落ちるのに英断ですね」と、同事務所の対応を評価する声が上がった。一方で「そんなことよりも女性関係を洗い出して」「携帯のチェックからでは?」と、最近多く取り沙汰されている同事務所所属タレントによる女性問題への批判の声が寄せられた。

 同事務所は、今年の山下智久と亀梨和也の未成年との飲酒やお泊り報道、近藤真彦の不倫報道をはじめ、これまで数々の女性問題が露わになっている。つい最近も女性問題を起こし、活動休止を言い渡された人物がいる。