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「三浦春馬支援」名前利用アミューズに逆風「なんで今ラオス」

「三浦春馬支援」名前利用アミューズに逆風「なんでラオス」
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 ラオスへ支援発表も的外れ? ジャニーズと比較までされバッシングの状況だ。

 もはや、名前を利用されているだけか。21日、俳優三浦春馬さん(享年30)の所属事務所アミューズが公式サイト内で、「三浦春馬基金(仮称)」について現状の報告を行った。

 Act Against AIDS「THE VARIETY」の活動を通じ、「ラオスの子供たちの未来を守りたい」とした三浦春馬さんの想いを受け、三浦さんに関する全ての利益を「三浦春馬支援」と称し、ラオ・フレンズ小児病院を始めとする、困難に立ち向かう人々へ寄付・支援に充てさせて頂くとしたアミューズの発表。

「本当に春馬君が希望してたことでしょうか」

 三浦さんが旅立ち、四十九日を迎えた9月4日に年内の立ち上げを発表していた「三浦春馬基金(仮称)」だが、3ヶ月以上も経過し発表された内容での進捗があったのは「三浦春馬支援」の名称が付けられただけ、寄付・支援に充てられるはずの利益についても、金額などの明言はなかった。

 この発表に対しネット上では、「本当に春馬君が希望してたことでしょうか」「基金を春馬くんの名前にする必要はあるの」「とにかく判断が遅く呆れる」「やる事なす事がピントがずれてる」「どの位の金額を寄付しましたと伝えて欲しい」「本当に、違和感しかない」など基金に関する行動力だけでなく、三浦春馬の名前を利用しているだけでないかと、基金の透明性についても強い非難が並んだ。