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三浦知良「引退すべき」形骸化する最年長記録に疑問

三浦知良「引退すべき」形骸化する最年長記録に疑問
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 途中出場の度に記録更新も、もはやショー扱いか。

 横浜FC所属の三浦知良(53)が今季リーグ最終戦の横浜Fマリノス戦の試合終盤から途中出場し、自身の持つ最年長出場記録を53歳9カ月23日に塗り替えた。

 今季の出場は4試合目となり、3年連続ノーゴールでシーズンを終えたカズ。

 試合後は「物足りなさは感じています」とし、「もっと試合に出て、という思いはあります」とコメントするなど、本人も現状に満足はしていない様子。

「自分にどれぐらいの伸びしろがあるかは、自分でも分かりませんけど」、「あきらめずに自分にしかできないことを続けてやっていきたいし、挑戦させてもらえるなら挑戦していきたい」とするなど、来季に向けた意欲もみせている。

「もはやショー」

 これに対し、ネット上では「記録とかどうでもいい」「もはやショー」「プロって何なのか」「さすがに1部でのプレーはもう限界」「ホーム限定で出るたびに年齢の出場記録だけ更新しても痛々しい」「カズのプロ意識は認めるが何で起用?とも思う」と、J1リーグを戦う戦力として充分ではないとのコメントが並ぶ。

知名度に衰えはないとは言え、それでも実力ありきのプロの世界。