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箕輪厚介不倫『スッキリ』降板へ…「壮絶セクハラ」内容に驚愕。コメンテーター出演不可能に

箕輪厚介『スッキリ』降板へ…「壮絶セクハラ」内容に驚愕。コメンテーター出演不可能に
photoAC

 コメンテーターやオンラインサロンの運営でも知られる幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏。

『多動力』などのベストセラーを多数手がけた一方、実業家の堀江貴文氏やキングコング・西野亮廣など華やかな交流などでも知られる。また、その野性的な風貌もインパクト大だ。

 そんな箕輪はすでに結婚し子どもも2人いるが「週刊文春」(文藝春秋)16日、そんな箕輪の「セクハラ不倫行動」が報じられてしまった。

 詳細は本誌web版「文春オンライン」をご覧いただきたいが、先日エイベックスCEOを退任した松浦勝人氏の自伝を書くために動いた元エイベックス社員の女性ライターが、依頼主である幻冬舎の見城徹社長に冷たい仕打ちをされ、途中で出版取りやめになった状況で書いた分の原稿料は一切支払われず、その後、依頼して彼女を励ましていた箕輪にセクハラ、不倫を迫られるというものだ。

 松浦氏の疑惑にも迫った内容だけに、松浦氏が途中で「やっぱりやめた」となったのかもしれないが、その後のA子さんは悲惨だ。特に最後の箕輪のセクハラ・不倫勧誘ともいえる行為は傷口に塩もいいところだろう。

「箕輪さんといえば『スッキリ』(日本テレビ系)でコメンテーターをするなど、最近の『起業家コメンテーター』の波に乗った人物。女優の石原さとみさんとの交際でも騒がれたSHOWROOMの前田裕二社長と同じようなポジショニングをテレビでは展開しています。

肩書は『天才編集者』で、確かにヒット作は連発していましたが、今回の報道でだいぶ幻滅されてしまったようです。『ただのクズじゃないか』『あの顔で迫ったのか』『もともと嫌いだった』と厳しい意見が殺到しています。

『文春』では箕輪さんと女性とのメッセージのやり取りも公開されており、迫り方も赤裸々でかなり恥ずかしい……メディアには今後出づらくなるかもしれませんね」(メディアライター)

 箕輪氏は以前から「出版界では嫌われている」と豪語しつつ「自分がつくる書籍のほうが話題になって中身もあって売れるから正しい」というスタンスで物事を語っていた。それは事実なのかもしれないし、だからこそ有名にもなったが、そのせいで妙なスキャンダルも出ることになってしまった。

 最近では自分の収入を明かしたり高級ブランドに身を包んだりと、一部でひんしゅくを買っていた箕輪氏。家族からは当然叱られるに違いなく、当面は大人しくせざるを得ないかもしれない。昨今の不倫報道への厳しさを考えると『スッキリ』降板の可能性もある、だろうか。

(文/矢島俊)