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『ブランチ』ジャニーズ忖度?「クリスマスソング」ランキングがおかしい…

『ブランチ』ジャニーズ忖度?「クリスマスソング」ランキングがおかしい…
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 19日の情報ワイド・バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)にて「いま聴きたい!クリスマスソング 昭和・平成・令和 3世代ランキング」が発表された。
 
 昭和は3位が松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」、2位がWHAM!の「LAST CHRISTMAS」、1位は山下達郎さんの「クリスマス・イブ」と、今でも定番となっているクリスマスソングが選ばれた。
 
 平成や令和でも、マライアキャリーさんの「恋人たちのクリスマス」、SEKAI NO OWARIの「silent」がそれぞれ1位に選ばれ、どの曲も歌詞の中にクリスマスやサンタクロース、雪といったこの時期ならではの単語が含まれたものが選ばれているのだが……。
 
「昭和は30年以上前、令和はまだ2年ということでそれぞれ5位までの発表だったんですが、平成は30年の期間がありまだ記憶に新しいということで10位まで発表されていました。
 
 そのこと自体はいいんですが、平成の6位に嵐の『WISH』、令和の2位にKing & Princeの『I promise』が選ばれていて、この2曲がクリスマスソングとしてランキング入りしていることに違和感を覚えました。
 
 どちらの曲も、クリスマス、サンタクロース、雪、ジングルベルなどのクリスマスを想起させる単語は皆無です。『WISH』には“鐘の音響く時”という歌詞が出てきますが、これをクリスマスと結びつけるのは強引でしょう。
 
 10代、20代、30代~といった具合に年代別に調査をしたものを集計してランキングを出していたようですが、本当にクリスマスソングという括りで調査をしたのか疑問ですし、どうしてもジャニーズへの忖度の可能性を感じてしまう部分がありますね。