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尾崎世界観「あいみょんのおかげ」芥川賞も直木賞加藤シゲアキも疑問

尾崎世界観「あいみょんのおかげ」芥川賞も直木賞加藤シゲアキも疑問
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 18日付で発表された第164回芥川賞の候補作に、ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観による「母影」(新潮12月号)がノミネートされた。

 同日には直木賞の候補作としてジャニーズグループのNEWS・加藤シゲアキが執筆した「オルタネート」(新潮社)も選出され、ネット上では「話題性重視」「芸能人に対する忖度なのではないか」と波紋が広がっている。

 尾崎は以前から、ミュージシャンとして活躍する傍ら、作家としても精力的に活動している。2016年には初めて、小説「祐介」(文春文庫)を発表。売れないバンドマンの日常と未来を描いた物語だ。その後、2017年には「苦汁100% 濃縮還元」(文春文庫)、2019年には「泣きたくなるほど嬉しい日々に」(KADOKAWA)と小説に限らずエッセイも手掛け、音楽シーンに留まらない彼の才能に注目が集まっている。

 しかし話題性を重視した結果、出版社による“金儲け”が浮き彫りになったという声もある。これでは小説家を本気で目指している人が“苦汁”をなめる状況に陥っているだろう。よりよい作品を生み出すための後押しをするのが、出版社のあるべき姿ではないのだろうか……。

 ちなみに尾崎は歌手のあいみょんと交際中。その辺も影響していたりして……。