» 光本勇介「DMM会長激怒」真相…ホリエモンも前澤友作も迷惑の理由
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光本勇介「DMM会長激怒」真相…ホリエモンも前澤友作も迷惑の理由

光本勇介「DMM会長激怒」真相…ホリエモンも前澤友作も迷惑の理由
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 11月28日深夜に起きた、東京・恵比寿の会員制高級ラウンジで女性従業員が急死した“テキーラ事件”。12月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がこの事件に関わりがあるとされる実業家・光本勇介氏の金脈や人脈について報じた。

 事故の直前まで同席していた光本氏が賞金を賭けてテキーラの一気飲みを強要したことが死因だとネットでウワサされており、その件について光本氏は否定している。

同誌は、そんな光本氏の金脈の始まりは、「光本氏が立ち上げた事業をDMMが買収したこと」だと綴った。DMMの関係者は「この事業は伸び悩み、DMMは65億円も損し、亀山敬司会長は激怒した」と明かした。しかし当の亀山会長は「損害について怒っていない」と明かしている。さらに、事件については「お金は稼ぎ方と同じくらい、使い方も大事であると思います」とコメントした。また、同誌は光本氏の人脈について実業家の前澤友作や堀江貴文との交遊関係を綴った。

 DMM関係者と亀山会長の間で、大損に対して“怒っている”ということに食い違いが生じている。亀山会長が光本氏に対して怒れない理由は何なのか。光山氏と仲が良いからか、弱みを握られているのか、それともただ器が広いからなのか。様々な憶測が飛び交っている。

ネットでは「前澤さんやホリエモンも、そんな遊びしているのかな」「実業家=金で遊んでいる」など、交友関係がある2人は、“テキーラ事件”のとばっちりを受けているようだ。