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ひろゆき「学歴=収入」発言の意味…残酷だが有益か

ひろゆき「学歴=収入」発言の意味…残酷だが有益か
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 匿名掲示板「2ちゃんねる」創設者のひろゆきこと、西村博之氏(以下:ひろゆき氏)が、学歴と収入について自身のTwitterで持論を展開。世の中の現実に対して容赦なくコメントしたひろゆき氏に対し、共感するコメントが相次いだ。

 ひろゆき氏は13日、自身のTwitterで「親の学歴収入が子・孫の収入にまで影響する事実」と投稿。親の収入が高いと塾へ行くことができ、勉強ができる。その子どもが成長すると高学歴で高収入な大人になり、さらにその子どもは良い塾へ行ける、というループが起きるとした。

 この投稿に対し、リプライで「高収入が幸せとは限らない」というコメントも。しかしひろゆき氏は「低学歴の人は低収入しか選択肢がないことが多い」と続け、コメント欄には「学歴は親の所得次第。これが事実だと思います」「残酷な現実」と、低収入な家庭は貧困層から抜けられないという現実に賛成する意見が多数寄せられた。

 しかし一方では「逆転のチャンスなんて転がってるぞ。負けるな若者」「すごくいい言葉…がんばろう」と奮起する人も。ひろゆき氏の発言から、社会の実態を改めて知った人が多くいたのではないだろうか。

ひろゆき氏は11月に、「叩かれるから今まで黙っておいた『世の中の真実』」(三笠書房)を出版している。同書でも彼は、学歴がいかに価値あるものかを真摯に語っていた。「高卒と大卒の男性で比べてみると、生涯賃金の差はおよそ6000万円。家1軒分にあたる金額を優に超えています」と“大卒”の重要性を真摯に伝えている。