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高橋メアリージュン「K-1体重オーバー義弟」労いに否定的意見が多数

高橋メアリージュン「K-1体重オーバー義弟」労いに否定的意見が多数

 身内応援ツイートも、世間の声は「そこじゃない」

 モデルの高橋メアリージュン(33)が、妹である高橋ユウ(29)の夫で「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」に参戦した卜部弘嵩(31)の敗戦を受け、自身のTwitterで労いの言葉を掛けた。

「今まで話してきた人の中で一番自分自身に厳しく生きているなと、衝撃が走り、心から尊敬している人。ヒロくんこと卜部弘嵩 選手。あんなにも自分自身に厳しい人が悔しかったよね。まだまだ人生の旅路の途中。私はこれからもずっとあなたを応援しています」

 義理の弟に対する感動的なエールにも見えるが、格闘技ファンからは冷ややかな視線。

 それもそのはず、卜部は試合前日の計量で1.9キロオーバー。協議の結果、卜部は減点スタート、ファイトマネーの減額が決まったとは言え、対戦相手の才賀紀左衛門(31)が、グローブハンデを拒否した事によりハンデなしでの対戦。

 計量後の会見で才賀は「それぞれみんな思うことあると思うし、僕らプロやから、しんどいけど落としてきますけど、そこは人それぞれ事情もあると思う。彼も試合ができるのは周りのサポートもあることやから、僕もそうやし、明日は良い状態でパフォーマンス出せるようにしたいですね」とコメント。

 卜部もSNSで「計量オーバーでした。対戦相手の才賀選手には本当に申し訳ない気持ちと同時に明日の試合を受けてくれた事に心の底から感謝してます」として開催された試合だったのだが、結果は卜部のローブローにより2R反則負け。