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「ネクスト鬼滅」サンジャポに猛批判「呪術廻戦」「チェンソーマン」アニメで加速か

「ネクスト鬼滅」サンジャポに猛批判「呪術廻戦」「チェンソーマン」アニメで加速か
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「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている人気漫画「チェンソーマン」がテレビアニメ化されることが分かった。制作を手掛けるのは同じく「ジャンプ」で連載されている「呪術廻戦」などのアニメを担当する株式会社MAPPAとあってファンからの期待値が高まっている。

「チェンソーマン」は、ある日裏切りにあって殺されてしまった主人公・デンジが、チェーンソーの悪魔・ポチタと契約を結び、悪魔の心臓を持つ“チェンソーマン”として蘇る物語だ。原作者の藤本タツキはアニメ化について「ドロヘドロと呪術廻戦のアニメ制作会社がやってくれるんですか!? そりゃもう何も言う事ないじゃないですか!」と喜びをあらわにしている。

「呪術廻戦」といえば、アニメ化したことで火が付き「鬼滅の刃」の次にブームが起こると言われている人気漫画。13日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、「ネクスト鬼滅」として注目されていると特集された。この取り上げ方に、Twitterでは賛否両論が巻き起こり、「ネクスト鬼滅」がトレンド1位にランクインした。

 しかし、「ネクストではない。すでにハマってる」「引き合いに出される鬼滅も後釜扱いの呪術も可哀想」「すでに呪術廻戦を読んでる人からしたら、この紹介のされ方はむかつくよな」など、双方のファンから批判の声が寄せられた。最終的には「何よりそれを流す神経と何かと比べないとモノを褒められない姿勢が酷い」と「呪術廻戦」特集を報じたメディアに矛先が向いてしまったようだ。