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光本勇介「父は上級国民」青汁王子とひろゆきが糾弾で危機

光本勇介「父は上級国民」青汁王子とひろゆきが糾弾で危機
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 11日「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が、世間から批判を集めている“テキーラ事件”に関してYouTubeで言及した。

 三崎氏は「【緊急】女性を死亡させた悪魔のテキーラゲーム。光本勇介の隠蔽された真実を暴く」と題して動画を更新。先日、実業家の光本勇介氏が恵比寿の高級ラウンジで「テキーラボトルを15分で飲めたら10万円」というゲームを20歳の女性にさせ、後に亡くなった件に関してだ。警視庁渋谷署によって死因は事故として処理されたが、後に光本氏の情報が出回り大炎上。「デイリー新潮」(新潮社)の取材に光本氏は「私が提案したわけではないのです。今回、残念ながらお亡くなりになった女性が、自ら志願してきたもの」と釈明したのだが……。

 三崎氏はこの件に関し黙ってはいなかった。「何らかの圧力があってこの動画が公開できなくなってしまうかも」と前置きし、この件に関して説明した。

 三崎氏は「成人式を控えた若い女の子が強要されて、晒し者にされて一生懸命やって、それを見て楽しむ経営者、本当に汚いと思う」と糾弾。「経営者は素晴らしい、起業は素晴らしい」と伝えたい気持ちがあるとした上で「今回の事件は絶対に許してはいけない」と語った。

 また、この事件を大手メディアが扱わないことに苦言。光本氏の父親は東京五輪にも絡む「上級国民」で、だからこそ大きく扱われないのではないか、と主張した。