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三浦春馬の「影」に騒然…『天外者』舞台挨拶で不自然現象

三浦春馬の「影」に騒然…『天外者』で不自然現象が
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 俳優の三浦春馬さん主演『天外者』が11日に公開。12日には公開記念舞台挨拶が都内で開催。三浦翔平、森永悠希、森川葵、蓮佛美沙子、筒井真理子、田中光敏監督が登場した。

 幕末から明治初期を生きた実業家・五代友厚を三浦さんが演じた本作。今年7月に急逝してしまった三浦さんがいない中での舞台挨拶となったが、三浦翔平は「五代友厚の生き様を、春馬の姿とともに目に焼き付けて、2人の思いをしっかりと受け取って、また今日という日を、そして明日を一生懸命生きてください。きっと春馬もすごく喜んでいると思います」と、言葉を詰まらせながらコメントした。

「本当に春馬君がいた」場面が

 また三浦は「多分そこにいると思うんですけど」と、三浦さんがこの場に来ていると発言。最後のフォトセッションでは、真ん中を空けて主演である三浦さんの「スペース」を確保。三浦ら出演者の配慮にファンからも大きな反響がある。

 出演者もファンも三浦さんを感じながらの舞台挨拶だったわけだが「本当に春馬君がいた」場面があったと話題になっている。