» JRAアーモンドアイ「別次元」ヴィクトリアマイル4馬身差圧勝。史上最多「G1・8勝」に大手
Uncategorizedカルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • スポーツ
  • JRAアーモンドアイ「別次元」ヴィクトリアマイル4馬身差圧勝。史上最多「G1・8勝」に大手

JRAアーモンドアイ「別次元」ヴィクトリアマイル4馬身差圧勝。史上最多「G1・8勝」に大手

アーモンドアイ「別次元」ヴィクトリアマイル4馬身差圧勝。史上最多「G1・8勝」に大手
photoAC

 強い、強すぎる。

 17日に開催されたヴィクトリアマイル(G1)は、1番人気アーモンドアイ(牝5 美浦・国枝栄厩舎)が圧勝。史上最多タイとなるJRAG1競走7勝を達成した。

 好スタートを決めて道中5番手につけたアーモンドアイ。これまでのマイル戦よりも前目でのレースとなり、直線ではライバルたちをあっさりと抜き去り、あとは1人舞台。4馬身差の圧勝を遂げた。1.30.6というタイムは、昨年ノームコアが記録しいたレコードに0.1秒迫るタイム。最後は流してこのタイムなのだから、もう脱帽する他ない。2着にはサウンドキアラ、3着にはノームコアが入った。

「めちゃくちゃ強かった」

 勝利騎手インタビューでC.ルメール騎手は開口一番、そう口にした。最後は後ろを振り返る余裕も見せるほどのレースぶり。

 これでアーモンドアイはディープインパクトやウオッカ、キタサンブラックらと並ぶG1・7勝目。今年いっぱいまで現役は続けるようなので、今後もG1レースに複数出走を続けそう。新記録である「8勝」も目前、極めて現実的だろう。

牝馬頂上決戦「あの馬との再戦も」

「2着サウンドキアラ、ノームコアもリズムよくレースを進めていたんですが、ちょっと力が違いすぎましたね。昨年有馬記念で初の大敗を喫しましたが、完全に復調したようです。

今後は宝塚記念に行くのか、それとも同じマイルの安田記念になるのか。いずれにせよ『牝馬限定戦』では勝負にもならないことが改めて証明されました。2度目の年度代表馬へ視界は良好です」(競技記者)