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三浦春馬『天外者』現実と“リンク”辛い、それでも必見の理由※ネタバレなし

三浦春馬『天外者』現実と“リンク”辛い、それでも必見の理由
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 11日に公開された映画『天外者』。7月に亡くなった三浦春馬さんの最後の主演作ということで、大きな注目を浴びている。

 公開日の今日、ネットでは同映画がトレンド入りするなど話題に。「朝の初回を観に行った」というようなコメントも相次いでいる。一方、グッズを買って高額転売する「転売ヤー」も存在し、批判も巻き起こった。

 そのファンの多さを改めて知らしめている三浦さん。平日でも観客はかなり入ったようだ。編集部もTOHOシネマズ六本木で鑑賞したが……。※以下、ネタバレはありません。

「幕末から明治にかけて大坂を商都とすべく奮闘した主人公・五代友厚を演じた三浦さんですが、スマートなルックスはいうまでもなく、強い意志を感じる表情や色気など、本当に魅力的に演じていました。この上に歌って踊れてミュージカルもできて……かえすがえすも惜しい存在です。

内容としては、演じる五代と亡くなってしまった三浦さんがリンクし、苦しくなる部分もあるかもしれません。不思議なほど現実とつながるような部分もあり、観客の多くが涙していたのも当然といえるかもしれません。