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堀江貴文「テキーラ事件」毒舌不発…逃げる光本勇介との関係

堀江貴文「テキーラ事件」毒舌不発…最悪光本勇介との関係
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 今、世間で問題視されている「テキーラ事件」について、渦中の起業家・光本勇介氏が「デイリー新潮」(新潮社)のインタビューに答えた。これに対し、光本氏の友人でもある堀江貴文が自身のYouTubeチャンネル『堀江貴文 ホリエモン』でコメント。しかし、「普段の毒舌具合が発揮されず残念……」とトバッチリを受けている。

「テキーラ事件」とは、東京・恵比寿の高級ラウンジで大金と引き換えにテキーラを一気飲みする「テキーラゲーム」で、挑戦した女性が亡くなったという出来事だ。当初、その場に居合わせた起業家が光本氏であることがわかり、本人が真相を語った。記事内で光本氏は「これは私が提案したわけではないのです。今回、残念ながらお亡くなりになった女性が、自ら志願してきたものです」と答え、警察も事件性はないと判断していると続けた。

 しかし、もちろん世間からは批判が殺到。「危険を承知でやらせている」「本人が同意したから良いということではない」「完全に店と口裏合わせてる」と様々な意見が飛び交った。また、金銭を賭けていることに対しても「それって『賭博』の一種ですよね。犯罪では?」と警察に対する疑問の声も上がっている。

 このインタビューを受け、注目が集まったのは光本氏と交友関係がある“ホリエモン”こと堀江。自身のYouTubeチャンネルに「要望が多いのでテキーラ事件についてお話します」と題して動画をアップ。事件についてさぞ痛烈な意見で切り込むのかと思いきや、視聴者の期待とは裏腹に友人でもある光本氏についてはあまり毒を吐かず、動画のほとんどがお酒の飲み方に関しての話だった。

 最後は「テキーラを一本飲ませるのはよくないことだと思います。その辺は二度とやらないようにしてほしいなと思います」と締めくくった。