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宮澤エマ「落ちこぼれ」から大逆転『おちょやん』演技が…

宮澤エマ「落ちこぼれ」から大逆転『おちょやん』演技が…
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 朝の連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)に出演中の女優・宮澤エマ。宮澤はヒロインにとって最悪の継母・栗子という役どころで、存分に憎たらしさを発揮。異彩を放つ彼女の演技に、日に日に注目が集まっておりネクストブレイクの兆しを感じている。

 12月10日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)は「『おちょやん』宮澤エマは総理一族の落ちこぼれだった」という記事を掲載。同記事は宮澤が英ケンブリッジ大学への留学経験などのキャリアを持つことに触れたが、祖父である故・宮澤喜一元首相ほか一族はそれ以上の経歴を持つエリートだらけと紹介。

 そんな宮澤が芸能界に入り、世に出たのは竹下登元首相の孫であるDAIGOらと共に、“孫タレント”としての出演だった。

 周知の通り、孫タレントとしては爪痕を残せなかった宮澤だが、演出家の宮本亜門氏に声をかけられたことからミュージカルを始め、ミュージカル女優として研鑽。今回の同ドラマ出演ほか、再来年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)にも出演が決定しており、『おちょやん』以降にその姿を見ることが更に多くなりそうだ。

 同ドラマ出演の反響は凄まじいようで、宮澤自身「毎日毎日『栗子、ムカつく』って、友達から親戚から……。『なんてムカつく女なの!』って、私じゃないんだけどなと思いながらも、反響があるのはいい仕事をしたってことでいいのかなって。ありがたいです」と語っていた。