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渡部建「人力舎社長の思惑」に疑問…佐々木希にも飛び火

渡部建
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 多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建が行った謝罪会見について、いまだに賛否両論が収まらない。

 ついには所属事務所・プロダクション人力舎社長のインタビューが掲載され、話題を呼んでいる。

 12月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は「渡部建『地獄の100分』事務所社長が語り尽くす…」という記事を掲載。同記事では、事務所に入ってくるはずだった渡部のギャランティや違約金の立て替え、加えてコロナ渦での営業活動のストップにより、「同事務所サイドは渡部をなんとか早く仕事に戻せないかと頼んでいた」と同誌に登場する番組制作会社関係者が語った。

 先行きに不安を感じた同事務所の若手マネージャーが数ヵ月の間に何人もやめているというが、そんな中、社長の玉川大氏が本誌の直撃に答えた。

同社長は、渡部を早く復帰させたがっていた件については否定した上で「全て私の責任です」と語り、「騒動直後に会見をやっておけばよかったと」と嘆いている。ネットでは渡部の会見について「全て後手後手、恥の上塗り」「発覚直後にすぐ会見してりゃ、今頃はほとぼりも多少冷めて、納得いかないけどサラッとガキ使に電撃復帰もあり得た」などのコメントが寄せられた。

 同社長が語った通り、騒動から時間をおいてこのタイミングで会見を開いたことにより、批判が再燃し、さらに印象が悪くなってしまったようだ。