池田エライザ「汚点」動画の真相 | Social Fill
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池田エライザ「真相」アノ行為動画は…監督業には大絶賛も

池田エライザ「汚点」動画の真相…監督業には大絶賛も
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 女優の池田エライザが8日発売の「FLASH」(光文社)で自身が監督デビューしたことについて本音を明かした。

 同誌で池田は自身に対して“ガリ勉気質”だと明かす。「役者として撮影現場に行くと、まず機材が目に入ります」と裏方目線で撮影にのぞんでいるという。

 池田は「CanCam」(小学館)の元専属モデルで最近は歌手やカメラマンといった枠にはまらない仕事でマルチに活躍中。4日に公開する映画『夏、至るこころ』で初めて監督に挑戦。ますます目が離せない女優のひとりだ。

 2019年には、「スポーツ報知」(報知新聞社)のインタビューで「『裏方気質』という言葉があるけれど、表に顔が出ない仕事というだけで、裏方は花形。チームとして1本の映画を撮ってみたいと思いました」と自身初映画作品の製作への意気込みを語っていた。

 裏方に対する強い尊敬と憧れから挑戦した映画監督。モデルから女優、そして映画監督と芸能界で着実に成功を成し遂げている池田。自身のやりたいことを実現させている様子を見て、憧れる人も多いのではないだろうか。

 しかし8月には、自身の行為に及ぶ動画流出疑惑が浮上。SNS上で拡散され世間をにぎわせていた。この件について池田や所属事務所からの言及はなく池田自身もTwitterアカウントを削除。真偽は定かではなく、未だにくすぶっている状況だ。