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三浦春馬「裏切りと謎」実父の本音と週刊誌「アミューズ忖度」に批判

三浦春馬「裏切り」実父の本音と週刊誌「アミューズ忖度」に批判
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 今年7月に突然亡くなった三浦春馬さんに関し「女性自身」(光文社)がその親族に関し報じた。

 同誌は三浦さんの実父に直撃取材。実父は取材に「私自身は息子の遺産はまったくあてにしていません」と、一部で報じられた実母との遺産相続の闘争を否定。そして今の願いは「お墓が建てられ、仲よくしてくださった方やファンの方のためにも偲ぶ会が開催されること」としている。

 実父も「皆さんと同じで、なんであんなことになってしまったのか、全くわからない」としており、三浦さんが亡くなる2週間前には故郷の茨城に行くとLINEも受け取っていたようだ。何ら兆候はなかったということだ。

世間の反応は週刊誌に

 改めて三浦さんの死に対する疑問がわいてくるところだが、世間の反応は週刊誌に向けられている。

「『何もわからないと仰っているのに、ズケズケと無理やり聞かれて困っているような、そんな印象』『御遺族への取材は、もう、やめてください』『弱い者にしか取材出来ないんですよね?お父様もなぜこうなったのかわからないとおしゃってるなら事務所を取材なさってみては?』『お父様のお気持ちを考えると胸が苦しくなります。取材はもうやめて欲しい』など、厳しい意見はやはり止まらないですね。