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石田純一「離婚」東尾理子沈黙で現実味…「高収入」は魅力だったが

石田純一「離婚」東尾理子沈黙で現実味…「高収入」は魅力だったが
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 先日、新型コロナウイルスに感染し入院、今月12日に退院した石田純一

 世間が自粛を始めた3月、緊急事態宣言が出た4月もハワイや沖縄などで「仕事」といいながらゴルフに興じていたことが明らかになり、世間からは「危機意識が低すぎる」と厳しい意見が殺到。退院後に文書で謝罪をした石田だが、批判は収まる気配がない。

 今回のコロナ感染で芸能生命の危機を迎えた石田。そして今「家族の崩壊」危機も迎えているという。

助け舟を全く出さない東尾理子

「退院後、妻の東尾理子さんは沈黙を貫いている状況です。3人の子どもの母親である理子さん。長男は小学生ですし、今回の夫のコロナ騒動で学校生活に影響が出ることを懸念している、という話もありますが……。

コロナウイルスでバッシングを受けている石田さんをまったくフォローしないというのもやや不自然ですよね。あまりの動きのなさに『見限っているのでは』という話まで出ている始末です。

確かに、コロナを全く意識しない生活ぶりや、他の女性との交流もあったことが明らかになるなど、妻として夫に幻滅してもおかしくはない状況です。世間からも『もう離婚したら』なんて意見が出るほどです。何かしらを言及する日は来るのでしょうか……」(芸能記者)

 世間のみならず、妻も呆れ果てたということなのだろうか。

 子どもが3人いるという状況でいきなりの離婚、ということはないかもしれない。

 ただ、収入を考えるとそうもいかない?

石田純一の「収入源」

「一時期より、サービス精神が旺盛な石田さんは『企業案件』のイベントやPRを大きな収入源としており、テレビ出演よりも多いという情報もありました。

今回のコロナ騒動でこれら企業案件もだいぶなくなってしまうでしょうが、それでも石田さんが有していた仕事と多額の収入は非常に大きい。

石田さん本人の業界価値は一気に下がってしまった今、理子さんのフォローなくして仕事を取り戻すことは難しそうです。少し時間が経った後、ほとぼりが冷めた段階で何かしらの言及をするのではないでしょうか。いずれにせよ、アクティブが仇となってしまいましたね」(同上)

 世間からは「もう見なくていい」「身勝手さはわかった」と、一気にイメージを低下させてしまった。今後、恒例だった「夫婦共演」もなくなりそうだ。

 果たして石田の仕事は今後どうなるのだろうか。そして、家族関係も大丈夫なのだろうか。今後の展開にも注目である。

(文/Social fill編集部)