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フィッシャーズ「殺害予告」犯人の正体…YouTuberの危険性

フィッシャーズ「殺害予告」犯人の正体…YouTuberの危険性
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 若い世代の憧れの職業も、人気とリスクは紙一重のようだ。

 5日、人気ユーチューバー「フィッシャーズ」が殺害予告を受けた事を報告した。

 その報告は、「殺害予告を受けました」のタイトルが付けられた動画内で、モトキの「大変なことが起こっております」と、メンバーのシルクロード、ンダホに説明する形で経緯説明がスタート。

 モトキがサブチャンネルで動画を投稿した際に、そのコメント欄で行われたという殺害予告。

 同一人物から度重なる中傷コメントが来たといい、笑い飛ばせる内容から徐々にヒートアップ。

「今から殺しに良行くから」「500万用意しとけ」「血まみれに殺すから」「家燃やすから」と、冗談では済まないコメントが並んでいた。

 動画内では「正体はわからない」「誰であってもダメ」としながらも「怖いですよね」と発言。

 その過程で、シルクロードもTwitter上で「お前、いつか殺すからな」と殺害予告を受けたと当時のスクリーンショットを公開。「そういうのはふざけててもダメって言うのは言っておかないと」とし、「ホントに怒ってます」と心境を露わにした。