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大泉洋「三浦春馬追悼」の意味…紅白司会でも言及の可能性が

大泉洋「三浦春馬追悼」の意味…紅白司会でも言及の可能性が
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 共演した映画の地上波初放送に合わせ、故・三浦春馬さんへの想いを語った。

 日本テレビの金曜ロードショーで、4日、大泉洋主演の「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」が地上波初放送となった。

 放送に先駆け、主演の大泉洋は共演者であり今年7月に亡くなった三浦春馬さんへの想いを、所属事務所CREATIVE OFFICE CUEのホームページダイアリーで綴った。

「今日、これから」のタイトルで書き出されたダイアリー。

「金曜ロードショーで、「こんな夜更けにバナナかよ」が地上波で初放送になります」

大泉といえば今年の『NHK紅白歌合戦』で司会を

 三浦との撮影中のエピソードとして「この映画の北海道での撮影で、三浦春馬くんと、豊平川の河川敷を毎日のように一緒に走った事が昨日のことのように思い出されます」「自分は特に痩せなきゃいけない役でもなかったのに、僕と一緒にずっと走ってくれました」「本当に真面目で、いいやつで、素晴らしい役者でした」と綴った。

 これをみたファンはネット上で「大泉さんありがとう」「何にも想いが無いとは思ってなかった」「涙が溢れました」「春馬君に思いが届くといいな」と大泉の計らいに感動のコメントが並んだ。

 この映画を撮影した事で「人に頼られた時には小さなことでも、何かしてあげられる人になりたいとおもうようになりました」「少しでも多くの人に見てもらいたい映画です」とも記している大泉。