» 佐藤健「三浦春馬さんへ友情の証」YouTubeで言及は
カルチャースポーツ社会

佐藤健「三浦春馬さんへ友情の証」YouTubeで言及は

佐藤健「三浦春馬さんへ友情の証」YouTubeで言及は
socialfill

 三浦春馬さんが参加していたチャリティイベント『Act Against Anything VOL.1「THE VARIETY 27」』が、12月1日に無観客のインターネット生配信で行われ、佐藤健、神木隆之介、城田優らが参加した。

 同イベントは、岸谷五朗と寺脇康文が発起人となってスタートし、かつては三浦さんも精力的に参加していた。今回は「三浦春馬への想いを込めてお届けする」と告知され、注目が集まっていた。そんな今回の同イベントでは、8年ぶりに三浦さんも所属していたアミューズの若手俳優陣で結成された「チーム・ハンサム」に佐藤が参加。

 ハンサムの楽曲である「春の花」を披露する際、三浦さんのパートを佐藤が歌い上げた。ライブの前日、佐藤は自身の公式LINEで「歌うの久しぶりで心配だが歌う」と綴っていたように、特別な思いで天国にいる友へレクイエムを届けたようだ。

 この佐藤の歌に対してネットでは「健君が春馬君に向けて歌っているのかな」「健君の歌に涙した」「健君が春馬君を大事にしているのが分かった」などの声が上がった。これまで三浦さんの死に関して口を閉ざしてきた佐藤が、三浦さんへの想いをはじめて行動ではっきり示した。これまで「無言は冷たい」「春馬君のこと嫌いなのかな」「友達じゃないのかな」と不仲説がささやかれていただけに、今回の佐藤の行動でそんな噂を一蹴したことだろう。