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カルチャースポーツ社会

ドラえもん「酷評」東京五輪パラリンピックに暗雲?なワケ

ドラえもん「酷評」東京五輪パラリンピックに暗雲?なワケ
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 11月20日から公開されている『STAND BY ME ドラえもん 2』(配給:東宝)。

 「涙が止まらなかった」「おばあちゃんとのび太くんのシーンが良かった」といった声や「菅田将暉くんが歌ってる『虹』は心に染みる」など作品や主題歌への高評価も一定数見られるものの……。

 「酷評している鑑賞者の声もかなりの数見受けられますね。

 多くの方がご存知のとおり、のび太くんは情けないところが多々ある男の子ではあったんですが、それでも大人になってしずかちゃんと結婚するに至り、立派な男性へと成長していったと思っていたんですが『のび太が唯々ウザい映画だった』とコメントがあるとおり、少年時代からの成長がイマイチ感じられないキャラクター設定が難点だったと思います。

 結婚相手のしずかちゃんや、同級生のジャイアン、スネ夫、出来杉(できすぎ)君らは、それぞれしっかりした大人に成長した姿が描かれていただけに、のび太くんだけが頼りなさすぎた感は否めません。