» Cocomi& Kōki「木村拓哉バリュー」のおんぶにだっこが不評の真相
カルチャースポーツ社会

Cocomi& Kōki「木村拓哉バリュー」のおんぶにだっこが不評の真相

Cocomi& Kōki「木村拓哉バリュー」のおんぶにだっこが不評の真相
socialfill

 木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)1月号で妹・Kōkiを撮影。12月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、その撮影秘話を報じた。

 同誌によると、ファッション関係者が「彼女(Cocomi)のカメラは写真好きのおじさんが趣味で持つレベル・廃りストやライティングはプロ集団で固め、お膳立てされつくした撮影」と撮影エピソードを明かした。

 さらにCocomiがカメラマンとして抜擢されたのには、写真界の巨匠・操上和美が関係しているという。操上は木村家と仲が良く、「VOGUE」(コンデナスト・ジャパン)のWebメディアでCocomiと対談した際には「カメラマンになったらいいのに」とCocomiに勧めたこともあると綴った。

 今回の撮影による姉のごり押しや、姉妹のInstagramに登場する木村の露出に対して、ネットでは「木村姉妹がなぜそこまで持ち上げられているかわからない」「幸せアピールしつこい」など声が上がっている。さらに「キムタクがSMAPに在籍していた頃は、家族の話をしていなかった」「最近になってキムタクを良く見るようになった」と、SMAPを解散してから家族の話題を出すようになったことに、ファンは違和感を覚えているようだ。