北川景子「ママタレ1位にありがた迷惑」 | Social Fill
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北川景子「ママタレ1位にありがた迷惑」世間からも疑問

北川景子「ママタレ1位にありがた迷惑」世間からも疑問
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 12月3日発売の「週刊新潮」(新潮社)は「“好きなママタレ”ありがた迷惑 北川景子」と題した記事を掲載。11月27日に発表された「第5回 好きなママタレントランキング」で堂々の1位に輝いた女優・北川景子について、喜ぶどころかむしろ迷惑しているとの話が綴られている。

 北川といえば、ミュージシャン・タレントのDAIGOと結婚後、仲睦まじい様子が週刊誌やテレビでも取り沙汰され、本人たちも公式SNSにて写真をアップするほどのおしどり夫婦だ。9月初めには第一子を出産し、憧れの家族像も築いている。

 世間からは「理想の夫婦で憧れます」など常に応援のコメントが送られている。ランキングに対してネットには「出産後も美貌とスタイルを維持しているのがすごいです」と納得の声が溢れた。

 しかし、出産からそれほど時間が経っていないにも関わらず、ママタレントとして1位になることに本人や事務所は少しうんざりしている様子。記事内では「そもそも、本人にも事務所にも“北川は女優であってタレントではない”という強い自負がある」と関係者が語り、続けて「安易なイメージの押し付けにもつながりかねず、彼女らにとっては“ありがた迷惑”」だと綴られた。

 たしかに出産後も変わらぬ美貌やスタイルの維持への称賛が多く、これまでのキャリアウーマン的役柄のイメージが強い北川。プライベートでも“新米ママ”に奮闘中だと想像できるが、世間で勝手にイメージだけが先行してしまうのは、女優業に支障をきたすかもしれない。

 ネットでも一部では「正直まだママとしての発言も少なく、活動もこれからの方」「まだ出産したばかりだし、女優業とうまく両立したという実績がハテナなのでは」といった疑問の声もある。

 とはいえ、ママイメージから仕事の幅が広がる可能性も否めない。北川のこれからの活動や言動に注目したい。