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星野源「ゴリ押し否定ムリ?」報知映画賞ゲットも選考に謎

星野源「ゴリ押し否定ムリ?」報知映画賞ゲットも選考に謎
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 12月1日「第45回報知映画賞」の各賞が発表され、小栗旬・星野源ダブル主演映画『罪の声』が、作品賞、主演男優賞(小栗)、助演男優賞(星野)の3冠を獲得。中でも星野の受賞が話題を呼んでいる。

 本作は、星野が演じた曽根俊也が、父の遺品からカセットテープを見つけ、幼少時の自分が知らないうちに35年前の未解決事件に関わっていたことを知ってしまう。その真相を探り、小栗演じる新聞記者・阿久津と事件に迫っていくという物語だ。

 星野の受賞に対してネットでは「ダブル主演なのに星野が助演って……」「もう一人の『罪の声』宇野祥平の演技が素晴らしかった。選ぶならこっちじゃないかな」と疑問の声があがった。星野は、11月23日に発表された「GQ Men of the Year2020」のインスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞の受賞においても、「今年それほど活躍したか」「受賞理由が浅い」などの声が上がっていただけに、「“ごり押し”感が否めない」との見方もある。

 また、「映画がうまくまとめられていて原作より良かった」「出演者の演技が素晴らしくて感情移入できた」など作品への高い評価も見られたが、一部では「ファン投票が一日しかないのに、ノミネートされてる」「『ミッドナイトスワン』が5部門でファン投票一位なのに、全然受賞されてない」と、作品自体の受賞も波紋を呼んでいる。