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ミスチルGLAY「不倫と純粋ラブソング」水面下に嫌悪層多数の実情

ミスチルGLAY「ゲス不倫と純粋ラブソング」水面下に嫌悪層多数の実情
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 12月2日、「文春オンライン」(文藝春秋)が「GLAY・TERU(27)の離婚劇…妻と子供を捨ててまでPUFFY・大貫亜美(25)を選んだ理由とは」と題した記事を公開。彼らが紡ぐ音楽の世界観と実際のドロドロな私生活が違いすぎると話題を呼んでいる。

 同記事は、TERUの不倫離婚の背景に、バンドの爆発的ブレイクが関係していると綴った。人気者になるにつれて、交遊関係も変化し、新たなタイプの女性との出会いが、愛する人までも変えてしまうのではないかと憶測している。

 2016年に発覚したタレントのベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音による“ゲス不倫”など、有名グループのメンバーの不倫は大きく報道されることが多い。Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿もその一人だ。1997年には不倫がきっかけとなり元妻と離婚、そして新しい妻との新生活を選んだことにバッシングが相次いだ。しかし、不倫スキャンダルがありながら、映画の主題歌やCMのタイアップ曲に数多く起用され、未だに圧倒的な人気を誇っている。

 不倫騒動後も音楽活動を続けるアーティストについて、ネットでは「ミスチルもGLAYもラブソング歌ってるわりにはなぁ。やってることはゲスと同じ」「この1件で私はGLAYもミスチルも嫌いになった」「好きな曲が多いのだけど不倫からのイメージは一気に変わりました」といった声が寄せられた。