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伊勢谷友介「大麻ルート黙秘」継続…裁判で謝罪もモヤモヤ消えず

伊勢谷友介「大麻は無反省」裁判で謝罪もモヤモヤ消えない「ルート黙秘」
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 9月に大麻所持で逮捕された俳優の伊勢谷友介被告の初公判が1日、東京地裁で開かれた。

 検察側は懲役1年を求刑。伊勢谷被告の“大麻歴”は長く、社会的影響を鑑みての求刑とはいえるだろう。

 人気俳優として、また社会貢献を旗印にした「リバースプロジェクト」の代表として活躍していた伊勢谷被告だが、大麻によってすべてを失ってしまった印象だ。

 伊勢谷被告は裁判後、同社HPにて「このたびは、私、伊勢谷友介の身勝手な行動により、関係各所の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、心から深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございません」と謝罪。その後、自身が手がけてきたビジネスや活動の今後や事業譲渡を話した。

 裁判では同社取締役の大釜翼氏が情状証人として出廷。「彼自身が何より社会を良くしたい、課題をどう解決するかを熱量を持って話していた。間違いなく社を引っ張っていた存在」と、これまでの貢献を語った。

 行ってしまった行為に関しては大部分を認め反省している伊勢谷被告。しかし、世間のモヤモヤは消えないのはなぜだろうか。