» 三浦春馬「いじめ黒幕」名指しも…アミューズ「過剰労働」回答は
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三浦春馬「いじめ黒幕」名指しも…アミューズ「過剰労働」回答は

三浦春馬「いじめ黒幕」名指しも…アミューズ「過剰労働」回答は
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 7月18日にこの世を去り、今なお哀しみの声が相次いでいる俳優の三浦春馬さん。

 30日には三浦さんの著書『日本製』及びフォトブック付き特装版『日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020』が、それぞれ期間内14.6万部、13.2万部を売り上げ、11月30日発表の『オリコン年間BOOKランキング 2020』のジャンル別「タレント本」で、8位と9位にランクイン。その出来事の衝撃、多くの人々の惜別の思いを感じる売れ行きであることがわかった。

 世間からも「沢山の方のお手元に届いた事がとても嬉しい」「春馬さんの職人さんへのリスペクト、私達への偽りなく真っ直ぐな想いが届く本」「再びランクイン嬉しいです」など、喜びの声が多数だ。

「今でも『カネ恋』の演出には疑問を感じます」

 一方で「今までの繰り返しではなく難しい舞台に挑戦し、CDを出し、自らの取材で本まで出す。本人が挑んだこととはいえ、休んで欲しかった」「うちに秘めるプレッシャーを理解して欲しかった」「今でも『カネ恋』の演出には疑問を感じますし、かわいそう」といった声も数多くある。

「三浦さんは舞台、ドラマ、映画、CDのMVダンス、書籍など死の直前まで数多くのジャンルに挑戦していましたが、裏を返せば『過剰労働だったのでは』という指摘もあります。一時海外留学した際、予定より早く日本に戻ることとなりルームメイトに涙を見せた、というエピソードもありました。それだけに『アミューズが働かせすぎなのでは』『この件に関して説明してほしい』という声が多いですね。