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アレク「兄貴ドンマイ」宮崎謙介擁護…渡部建は何思う

アレク「兄貴ドンマイ」宮崎謙介擁護…渡部建は何思う
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 世間からの過剰バッシング傾向も、同志からイジられる程度が適正か。

「文春オンライン」で4年ぶり2度目の不倫報道をされた元衆院議員の宮崎謙介氏(39)に対し、モデルのアレクサンダー(37)が29日、自身のブログで宮崎氏を励ました。

「代表!!お疲れさまでした」と更新されたブログ。

「やってしまったことは仕方ないさ」「兄貴ドンマイさ」とし、「サンデージャポン」(TBS)に出演している宮崎氏の画像を添付、「俺は兄貴の味方だよ、浮気男党なんだからね、気持ちわかるぜ」と続けた。

 アレクは27日にも「兄貴はまたやると俺は思ってたぜ」「治んないんだよな」と宮崎氏を同志として理解を示すブログを更新していた。

 これに対しネット上では「不倫擁護とはけしからん」となりそうなものだが、「他人の家の浮気なんてこんなもんで十分」「あくまでも家庭の問題だし」「奥さんが寛容ならいいのでは」「開き直るのもアリかな」など、世間も不倫に対する過剰バッシングには辟易している様子。

 それでも「今回はともかく、議員時代の育休中の浮気はダメ」と、宮崎氏が「国会議員が先例となって率先して育児に参加したい」と、男性国会議員として初めて育児休暇を取得した最中の不倫には断固ノーとするコメントも見えた。