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三浦春馬さんと岸谷五朗への疑問「AAA」無観客発表も批判殺到のワケ

三浦春馬さんと岸谷五朗への疑問「AAA」無観客発表も批判殺到のワケ
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 12月1日に開催される東京・日本武道館でのチャリティーイベント「Act Against AnythingVOL.1 THE VARIETY27」が、無観客のインターネット生配信で行われることがわかった。

 この「AAA」は岸谷五朗、寺脇康文、三浦春馬さんの3人が中心になって行っていたイベントの後継版であり、先日までは有観客公演と映画館生中継もなされる予定だったのだが、新型コロナウィルスの影響を考慮して、配信のみとすることを決断したようだ。

 岸谷は「突然の無観客ライブとなり、本当に申し訳ありません。でも決してエンターテインメントは新型コロナウイルスに負けたわけではありません。我々のチャリティは、お客様のお力で『小児病院設立』や『訪問看護のための車』など“目に見える支援”をモットーに活動してきました。お客様にご来場いただけなくなった事により寄付金も少なくなってしまいます。より多くの人に配信を見ていただけるように、是非、皆様お力をお貸しください」とコメントしている。

 しかし世間からは「判断が遅い」「もっと他にやることがあるでしょう」「おカネの流れが不透明なのでは」など否定的な意見が多くなっている。なぜか……。

「先日亡くなった三浦さんに関し、岸谷さんと寺脇さんはこのイベントの告知と、それに合わせて三浦さんの追悼文を出しました。