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渡部建「アンジャッシュ解散へ」児嶋一哉の苦悩は他人事

渡部建「アンジャッシュ解散へ」児嶋一哉の苦悩は他人事
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 先日から様々なメディアで『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大晦日特番「笑ってはいけない」シリーズの収録に参加したことが報じられている、お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建さん。

 周知のとおり、今年6月に「多目的トイレでのゲスすぎる不倫」が報じられ、活動自粛をしている渡部さん。

 わずか半年でのテレビ出演を画策していたことに対し、渡部さん自身や出演にGOサインを出した日本テレビへの非難の声が高まっている。

 過去には袴田吉彦さん、原田龍二さん、ベッキーさんらの「復帰の起点」としてある程度の視聴者に受け入れられてきた同シリーズだが、今回はかなり様相が異なっているようだ。

 「そもそも、渡部さんは自粛に入ってから『週刊文春』(文藝春秋)の突撃インタビューには応じましたが、自粛に入る前から今日に至るまで釈明や謝罪の会見を開いていません。

佐々木希、児嶋一哉の尻拭い

 騒動のせいで、今では『多目的トイレ』に監視員が配置され、許可をとってから利用しなければいけない形式になったところが多くなっていますからね。日本中に大きなマイナスを与えたわけです。

 また、奥様の佐々木希さんや、相方の児嶋一哉さんが、代わりに様々なメディアで謝罪したり、代理出演したりと、『尻拭い』をさせられてましたよね。

 児嶋さんは『騒動のおかげで仕事が増えた』なんて冗談ながらにフォローしていましたし、25日には過去に不倫騒動の渦中にあった陣内孝則さんに『復帰するにはどうしたらいいか』と相談した模様をYouTubeに上げるなど、献身的なサポートを続けています。