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KAT-TUN上田竜也「中指立て」嵐カバーに騒然でも「お咎めなし」のワケ

KAT-TUN上田達也「中指立て」嵐カバーに騒然でも「お咎めなし」のワケ
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 ファンは盛り上がったから、別に構わないのだけれど……。

 25日の『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)にも、多くのジャニーズアイドルが登場。番組内で「グループの垣根を超えて、曲をシャッフル」という企画が行われた。

 ここで嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」を歌ったのがKAT-TUN。冒頭にラップがある曲なのですが、担当は上田竜也でした。

 本家で同番組の司会でもある櫻井翔の前で、上田は見事なラップを披露。櫻井よりはいくぶんヤンキーっぽいのもご愛嬌だろう。

 ただ、ガチのマジで「ヤンキー」してしまったのが話題になってしまった。

「ラップの際、上田さんがカメラに向かって『中指を立てた』シーンがありました。このシーンは瞬く間にネット上で拡散され、スクショだらけに。はっきりいってテレビ的にはNGもいいところの放送事故です。

世間からも『これはテレビ的にはNGだろww』『嵐の曲と思ってみたら上田くんが中指立ててた』『感謝感激で中指たてれるの、この先もずっと上田くんしかいない』などなど、驚きと困惑の声が少なくありません。