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星野源「GQ今年の顔」に疑問…『鬼滅の刃』関係ほどでは…

星野源「GQ今年の顔」に疑問…『鬼滅の刃』関係ほどでは…
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 11月23日に「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)が、2020年に各分野で活躍した人々を表彰する「GQ MEN OF THE YEAR 2020」を開催。星野源や本木雅弘らが受賞した。

 俳優として主演を務めた『MIU404』(TBS系)が大ヒットし、ミュージシャンとしてもソロデビュー10周年を迎えた星野。自粛期間中にインスタグラム上で発表された楽曲「うちで踊ろう」が大きな社会現象となり、インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。イベントにはヒゲを生やし色気のあるワイルドな姿で出席し、話題を呼んでいる。

 ネットでは「ヒゲの姿めずらしい!」「ワイルドでかっこいい」という好評のコメントが見られた一方で「ヒゲが似合っていない」「いつもの源君がいい」というファンからの悲痛の声も。親しみやすい星野の雰囲気に、ヒゲの姿が似合っていないと思ったファンもいたようだ。

 星野といえば、新垣結衣とW主演を務めて大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で演じた草食系男子・津崎平匡の印象が強い。同イベントの会見で「(ヒゲを)のばしはじめたら楽しくなっちゃって」とおちゃめな発言をしていた星野だが、ファンはワイルドなイメージよりもかわいい星野を求めているかもしれない。