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Sowelu「三浦春馬ら想起」コロナ禍パニック障害の裏側

Sowelu「三浦春馬ら想起」コロナ禍パニック障害の裏側
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 歌手のSoweluが20日の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。コロナ禍での「パニック障害」について語った。

 Soweruは新型コロナウイルスの感染が拡大し始めていた今年3月頃「「大きな息苦しさがあったんです。本当に死ぬかと思って救急車も呼ぼうとしたくらい」と告白。

 その後「介護が必要だった祖母のため、感染防止もあって4カ月間実家に帰省しサポート」とした。しかし「誰とも接触しない生活、ピリピリしたあの空気感が私にとってストレスだったし、絶対にこのコロナでおばあちゃんを失っちゃいけないって危機感と責任感をものすごい感じてた」と当時を語った。

 そして緊迫した状態で「急に重い石をどーんって乗せられているような、呼吸が通る器官がどんどん狭くなっていくような感覚の息苦しさ。『苦しい。苦しい。どうしよう。どうしよう』っていう感覚」を覚えたという。精神科を受診しパニック障害と診断された。現在はなるべく外に出て散歩し、呼吸を落ち着かせるように努めているという。

 Soweluは「コロナ下で同じ苦しみを持っている人の助けに少しでもなれば」と告白した。

 コロナ禍での見えないストレスが世間でも問題視されているが、今回のSoweluの発言は今年の芸能界の出来事を想起するには十分かもしれない。