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三浦春馬さん「謎のアザ」病院での傷など過剰憶測の「リアリティ」

三浦春馬さん「謎のアザ」病院での傷など過剰憶測の「リアリティ」
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 先日亡くなった俳優の三浦春馬さんの注目が改めて上がっている。

 12月には最後の主演映画『天外者』が公開されるが、共演の三浦翔平がPRでのテレビ出演で時折三浦さんの話を出すなど、そのたびにファンからは大きな反響がある。

 その人気や影響力から、今なお関連する情報への注目が高い状態だ。享年30歳だったが、10年以上第一線で活躍してきた世間への浸透度は相当である。

 そんな中、月刊『創』の編集長である篠田博之氏が「いまだに驚くべき波紋を投げている三浦春馬さんの死への関心の大きさを考える」という記事や、同誌で「三浦春馬ー死を超えて生きる人 空羽ファティマ/海扉アラジン」という記事も出ている。後者に関しては「自殺か? 他殺か? 真実はまだ闇の中」など、かなり過激に踏み込んでいる部分もある。

 このような話の起点は、三浦さんが亡くなった際の所属事務所アミューズの発表の疑問などとなっている。その後まことしやかな情報やデマも出ており、それが拡大してしまい収拾がつかない状況になっていることが見て取れる。

「過激な憶測や情報はとどまることがありません。SNSでは『三浦さんが搬送された病院で、そこの従事者が三浦さんの身体に傷やアザがあるという目撃談があった』という情報があり、その後別のアカウントで『死の直前まで撮影していた『カネ恋』の撮影風景で、三浦さんがスタッフにお腹を見せている写真』を公開。そのお腹に『アザのようなものが見える』という指摘も。