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日本シリーズより『嵐にしやがれ』巨人完敗で日テレやけくそに批判

プロ野球より『嵐にしやがれ』巨人完敗で日テレやけくそ
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 21日に開幕したプロ野球・日本シリーズ巨人-ソフトバンク」(京セラドーム大阪)。

 試合は、巨人のエース菅野投手からソフトバンクの若きポイントゲッター栗原選手(捕手登録ながら、今シーズンは打撃力を買われ主に外野手として出場。得点圏打率はリーグ5位の.333、打点はリーグ4位の73打点を記録した)が本塁打1本を含む3安打猛打賞で4打点の大活躍を見せるなど、ソフトバンクが巨人を5-1で下し先勝する形となった。

 その裏で、試合を放映した日本テレビはとんだ「ドタバタ劇」を見せ、プロ野球ファンから日本テレビや嵐に対する怒号が飛ぶ事態となっていた。

「日テレはもちろん巨人贔屓です。試合が終始、ソフトバンクペースで進んだというのも大きな要因だとは思いますが……。

 イニングの途中、投手交代のタイミングでもないところで唐突にCMを挟み、試合終了直後に行われる勝利監督インタビューやヒーローインタビューの場面では中継を中断し、平然とその後に放送される『嵐にしやがれ』の予告映像を流し、一瞬だけインタビューの模様が映ったと思ったら、再度CMに切り替わりそのまま野球中継終了。

 これにはソフトバンクファンや日本シリーズに進出した2球団以外の10球団ファンはもちろんのこと、試合に負けた巨人ファンでさえも『嵐にしやがれは後にしやがれ』『きちんとインタビューまで流してから、嵐にしやがれを放送すればいいことだろうが!』と怒りを露わにしていましたね。