» 朝倉未来「メイウェザー戦なしに」判定惨敗でただのYouTuber
カルチャースポーツ社会

朝倉未来「メイウェザー戦なしに」判定惨敗でただのYouTuber

朝倉未来「メイウェザー戦なしに」判定惨敗でYouTuber
socialfill

 ユーチューバーと兼業で王者になれる世界では無かった。

 21日、大阪城ホールでRIZINフェザー級初代王者決定戦が行われた。

 ジ・アウトサイダー2階級制覇の朝倉未来(28)と第10代修斗世界フェザー級王者の斎藤裕(33)の対戦となったが、挑発的な言動を続けていた朝倉が0‐3の判定で破れた。

「いつも応援してくれるみなさんのおかげで勝てました」

 涙ながらにベルトを巻いた初代フェザー級王者の斎藤の勝利に称賛の声が集まるも、メディアは「朝倉未来負けた」の文字が並ぶなど、RIZINで7連勝中さらに来年行われる新格闘技イベントで元ボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザーの対戦相手候補と噂されていたスター選手の敗戦を伝えるものばかり。

 これに対しネット上のコメントは、「勝った斉藤を褒めようよ」「ハングリー精神の差がでた」「次のスターに期待」「YouTuberで頑張って」など、朝倉メインの報道に疑問を呈すものから、朝倉の本業はユーチューバーと揶揄するものまで様々。

 格闘技ファンからすれば「路上の伝説」と呼ばれた朝倉も、最近はユーチューバーとしての印象が強かった感じたようだ。