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LiSA「アニソン嫌だった」記事に異論…本人の状況が

LiSA「アニソン嫌だった」記事に異論…本人の状況が
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 映画『鬼滅の刃』の大ブームも相まって、シンガーとしての絶頂期にあるLiSA

 LiSAは今や「アニソンの頂点・女王」であり、それに異論を唱える人はいないだろう。しかし本人は過去に「アニメは不本意」という主旨の発言をしていたと「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 記事によれば、過去にロックミュージシャンをしていたLiSAは鳴かず飛ばず。アニメの挿入歌を打診されたのをきっかけに現在にいたるという。しかし本人は「私がやりたい音楽じゃない」と、一歩踏み出すまでには相当な葛藤があった、とのことだ。

 本来やりたい方向性とは違う、というのは、音楽に限らずアーティストではよく聞く話だ。LiSAにもそういった気持ちがあってもおかしくはないと思うのだが……。

 ファンからは“異論”が叫ばれている。

「この記事に『アニソンに最初から抵抗なかったって昔から言ってた。旦那さんも声優だし。出てきてコメントしている人が全員誰だかもわからない。信じちゃう人がたくさんいるので、こういった創作文章やめてほしい』『有名声優さんと結婚してるのに、この記事ほんとかよ?』など、LiSAさんの状況から、この記事は事実と違うのではないか、という指摘が多いです。