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『ルパンの娘』我妻善逸登場…Lの呼吸で視聴率回復?

『ルパンの娘』我妻善逸登場…Lの呼吸で視聴率回復?
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 11月19日、深田恭子が主演を務める木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系)続編の第6話が放送され、平均視聴率は5.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録。初回から低迷が続いており視聴率は不調のようだが、第6話では大ヒット漫画「鬼滅の刃」(集英社)のパロディが話題を呼んだ。

 第6話で注目を集めたのは泥棒一家“Lの一族”で家族の誰よりも盗みの才能を持つ三雲華(深田恭子)と、代々警察の家系を継ぐ桜庭和馬(瀬戸康史)の間に生まれた娘・杏(小畑乃々)が覚醒するシーン。

 犯人に怯えて目を閉じた杏は、突然「Lの呼吸」と呟き、泥棒を倒してしまう。このシーンが「鬼滅の刃」に登場するキャラクター・我妻善逸の必殺技「雷の呼吸・壱ノ型 霹靂一閃」とそっくりだったのだ。

 バラエティ番組が「鬼滅の刃」に出演する声優を起用したり、企業が自社商品とコラボしたりと、世間は空前絶後の鬼滅ブーム。続編から出演している女優・橋本環奈の演技に批判の声が集まっており、視聴率も低迷している『ルパンの娘』も「鬼滅の刃」に便乗し、人気にあやかろうとしているのだろうか。

 善逸は「週刊少年ジャンプ」(集英社)が行った「鬼滅の刃」キャラクターの第2回人気投票で1位に輝くほどの人気っぷり。