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小栗旬「ハリウッド失敗?も順調」三浦春馬さん死去で労働組合説などアクティブ

小栗旬「ハリウッド失敗?も順調」三浦春馬さん死去で労働組合説などアクティブ
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 俳優・小栗旬の主演作が多く控えており、話題を呼んでいる。

 小栗と言えば、現在公開中の映画『罪の声』にて、星野源とダブル主演を務めた。同映画を鑑賞した人たちからも「2人とも上手」「考えさせられる映画だった」というコメントがあり、俳優陣の演技・内容ともに上々の評判だ。

 また、小栗は来秋に『日本沈没』(TBS)での主演が決まっており、その後の2022年には大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)でも主演が決定している。そんな主演続きの人気者小栗が恩師との秘話を語り、注目を集めた。

 11月19日に発売された「女性セブン」(小学館)は「小栗旬、初めて明かした蜷川幸雄さん『ハムレット』遺言」という記事を掲載。小栗は16年5月に亡くなった演出家の蜷川幸雄さんとのエピソードを明かし、「お前のために『ハムレット』の一番いい演出思いついたよ、だから楽しみにしててな」という蜷川の最後の言葉が自分の心の中にずっと残っていると語った。

 同誌に登場した蜷川さんの友人は「死後3年半経ったいまも蜷川さんのことを話すのは“いまの自分があるのは蜷川さんが育ててくれたおかげ”という思いがあるのでは」と小栗について述べている。

そんな小栗は先日、同映画の舞台あいさつに登壇。観客からの質問コーナーで「若いころの夢」について聞かれた際には、真剣な面持ちで「いま現在も夢の途中。いまもまだ夢に向かって進んでいる状態です。俳優に正解はないのでやれることはなんでもしてきた」と答えた。順風満帆に見える小栗のさらなる“夢”で浮かぶことといえば、ハリウッドへの本格進出ではないだろうか。

 昨年、家族を連れてアメリカ・ロサンゼルスに移住。小栗の決断は“今後は日本ではなく、ハリウッドで活動するため”と多くのメディアで報じられていたが、そんな折に2022年の大河ドラマが決定。この件に「ハリウッドの壁は高かったか」など、多くの憶測が飛び交った。