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渡部建「多目的トイレを変えた」罪消えず…『ガキ使』復帰でも不倫より必要な謝罪とは

渡部建「多目的トイレを変えた」罪…『ガキ使』出演でも不倫より必要な謝罪とは
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 大晦日の『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)に、自粛中のアンジャッシュ・渡部建が出演すると報じられた。

 恒例の「笑ってはいけない」ですでに収録済みとも報じられているが、世間からはバッシングの嵐だ。

 もちろん「不倫は家族の問題」であり、世間に向けて不倫の謝罪を絶対にすべきかといえば、意見が分かれるところではあるかもしれない。それぞれが解決すればよく、テレビ局やCMスポンサーに謝罪行脚をすれば……という見方もあるだろう。

 しかし、渡部に関しては「その枠」には収まらない。世間に謝罪をすべきなのだ。

多目的トイレのイメージすらも変えてしまった

「渡部さんの不倫行為の中に『多目的トイレでの行為』というのがありました。その嫌悪感と衝撃は大きく、世間における多目的トイレのイメージすらも変えてしまった、といわれています。

『彼の報道以降、生活範囲にある駅やビルの多目的トイレが軒並み「係員を呼んで開けてね」というやり方に変わった。たった一手間と思うかもしれないが、これが難しい』『不倫の問題だけじゃなくて多目的トイレを使ったっていう想像力と常識の無さなわけだよ』『生活に悪い影響を与えたこと、私は許せない』『多目的トイレは障がいをもつ方とかのためのものなのにさ、それを最悪な用途でつかったことをネタにしちゃだめだよ』など、渡部さんの罪は重いという意見も大半です。