» 石原さとみ「おめでた間近」母親役と過去の「発言」
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石原さとみ「おめでた間近」母親役と過去の「発言」

石原さとみ「おめでた間近」母親役と過去の「発言」
石原さとみ「おめでた間近」母親役と過去の「発言」

11月19日発売の「女性セブン」(小学館)は、女優の石原さとみが来年公開となる映画『そして、バトンは渡された』で初の母親役を務めると報じた。9月には結婚を発表し、年齢的にも役としては何ら違和感がないと思われたが、どうやら世間の声は少し違うようだ。

 同作は2019年の本屋大賞に選ばれた瀬尾まいこ氏の小説が原作。幼少期に母親を亡くし、3人の父親と2人の母に育てられた高校生の物語だ。高校生役を女優・永野芽郁、その“義母”役を石原が演じるのだが、キャスティングに違和感を覚える人が続出している。

 ネットには「石原さとみに母親感は全くないな」「あんまり母性を感じるタイプではないからな、今のところ」「石原さんはいつまでも独身の役が良さそう」などの声が寄せられた。

 さらに、「確かに年齢的には小学生の子供がいる母親でもおかしくは無いが、流石に21歳の永野さんが女子高生で、しかも義母とはいえその母親というのは……」「話題性や商業的な感覚でのキャスト選びに残念」と、石原だけでなく永野の配役にも納得がいかない様子。

 同記事内では、「『33才』という年齢で母親役に挑戦して一皮むけるトップ女優は多い」と芸能関係者が語っている。確かに、天真爛漫な役柄が多かった女優たちのイメージ転換期ともいえるが、ファンたちにとってはまだ石原の母親姿を想像するのが難しいようだ。