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JRA「日高インド人問題」デアリングタクト馬主も巻き込まれた競馬界の闇?

JRA「日高インド人問題」デアリングタクト馬主も巻き込まれた競馬界の闇?
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 JRA史上空前のビッグレースに、水を差すような情報が……。

 今月末のジャパンC(G1)は、史上初の「牡牝無敗三冠&史上最多8冠馬」の対決となる。

 クラシック無敗三冠のコントレイル、牝馬クラシック無敗三冠のデアリングタクト、歴代最多のJRA芝G1競走8勝の女王アーモンドアイという、過去類のない頂上決戦ということで大きな注目を集めている。

 そんな中「週刊新潮」(新潮社)が、主役の1頭デアリグンタクトの「内情」を伝えている。

「同誌は、デアリングタクトなど多数の競走馬が生産される北海道・日高の苦境を伝えています。牧場の数や管理する馬の数に比して、働く調教要員が足りない問題が慢性的にあり、現在は多くのインド人の流入が盛んだそうです。

人手はありがたいものの、斡旋する2グループの対立や、デアリングタクトを所有する岡田牧雄氏が使っているインド人斡旋のエージェントが“無免許”などでトラブルに巻き込まれるなど、かなりドタバタしているそうです。

同じ北海道でも、コントレイルは新冠町、アーモンドアイは安平町とそれぞれ違います。アーモンドアイの産まれたノーザンファーム系列は圧倒的な規模で問題ないでしょうが、その他の状況は似たり寄ったりといえるかもしれませんね」(メディア記者)