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三浦春馬を「宗教利用?」牧師著書の中身がヤバい…「家族で信仰気味」の指摘

三浦春馬を「宗教利用?」牧師著書と「家族で信仰気味」の指摘
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 7月に亡くなった三浦春馬さんの名前がタイトルに使われた著書『永遠と復活 三浦春馬さんに捧ぐ』(幻冬舎)が12月に発売されることが分かった。

 11月19日発売の「女性セブン」(小学館)によると、同書の著者は牧師の大川従道氏。三浦さんは自身の主演舞台『罪と罰』の稽古が行われている時期に、“生と死”について学ぶため大川氏の元に1度だけ足を運んでいたという。しかし、神奈川県にある教会には「三浦春馬さんのファンのかた、歓迎します」という張り紙があったり、教会側には教会のYouTubeチャンネルには三浦さんに関連する数多くの動画がアップされたり、不審な点も……。

「教会を三浦春馬さんの聖地にしようとしているのでは?」とファンが心配しているようだ。 2人が出会ったのは2018年12月29日のこと。大川氏との出会いは三浦さんの死に少なからず影響しているのだろうか…。

1度しか会ったことないにも関わらず、三浦さんの名前を使って本を出版

 同書の説明には「『人間の罪は許されますか? 』『死はすべての終わりですか? 』春馬さんの真剣な問いに、今こそ答えたい」「76歳の牧師と28歳の俳優、十字架の下で教え教わった、愛そして生きるということ」と綴られている。さらに、「聖書やキリスト教について質問をなげかけ、濃密な時間を過ごした2人」と、2人がどのような時間を過ごしたかにも触れられている。

 確かに、1度しか会ったことないにも関わらず、三浦さんの名前を使って本を出版する教会側に不信感を持つファンも少なくないだろう。